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吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

黒目川のニゴイ

写真・カメラ

黒目川には、住宅街を流れる川なのにたくさん魚がいる。かなり大きい魚もいる。

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コイが多いのだが、ちょっとコイとは違う怪しげなやつもいる。てっきり外来種かと思ったが、これもニゴイという日本に普通にいる魚らしい。食べられるそうな。体調は30cm以上ありそうだ。

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昨日、黒目川沿いを歩いていたら、こいつが釣り人に釣られていた。キャッチアンドリリースか、あるいは食べるのか!?

開幕に向けて絞り込まれてきたジャイアンツの戦力

プロ野球

オープン戦も終盤に差し掛かり、ジャイアンツの戦力も開幕に一軍に残りそうな選手、二軍、三軍送りとなる選手がだいぶ振り分けられてきた。ポジション別に現状を分析してみよう。

先発投手

6人の先発投手枠は、菅野・マイコラス・田口・吉川・大竹・内海でスタートすることになりそうだ。体調、調子ともに心配なのが内海だ。吉川もいまいちピリッとしない。このあたりは、二軍の開幕戦で好投した高木や、調整中の宮国あたり取って代わろうと虎視眈々と狙っている事だろう。

リリーフ投手

沢村が右肩痛で開幕には間に合いそうもないので、マシソン、カミネロの2人は残るだろう。必然的に野手の外国人は1名のみとなる。この2人に加え左の山口・森福は当確だろう。新人の谷岡も残りそうだ。もう一人は田原か。中川も残るかもしれない。戸根、西村、乾といったところがオープン戦で結果が出ずに2軍調整となっている。

捕手

WBCで急成長の小林が、ケガが無い限り1年間レギュラーを守りそうだ。問題は控えのキャッチャー。実松も相川も今年が最後かもしれない。宇佐美、河野あたりを小林に近いレベルまで育てる必要がある。控えの捕手は通常2人だが、ベテランと若手の組み合わせになるだろう。

内野手

ファースト阿部、セカンド立岡、サード村田、ショート坂本で当面行くのでは?マギーは、阿部や村田を休ませるときや交流戦での出場が主になるのではないだろうか。立岡の調子が続かない時は、WBCで故障したとの情報もあるが、マギーを抹消してクルーズを入れる手もある。新人の吉川尚が割って入れるかも注目。

外野手

ケガがあったり調子が上がらなかったりという問題はあるが、結局センターは陽、ライトは長野を使うことになるだろう。問題はレフトだ。ギャレットは極度の不振で2軍調整中で外国人枠の問題もある。何とか岡本が残るか、オープン戦で結果を出している石川か、機動力を買って重信か、ここはちょっと楽しみだ。

内外野の控えは、脇谷、亀井、寺内といったベテランも、現在は2軍にいるが、開幕時には登録してくるだろう。

結局、総合的に見て昨年より飛躍的に攻撃力がアップしたとは思えない。投手陣は、厚みを増しており、こちらは昨年より良さそうだ。今年も、あまり華々しい試合は期待できないかもしれないが、長いシーズンを通してみて、選手層の厚みで優勝できる可能性はあるだろう。ただ、絶対的な力は無いので他球団の戦力次第か。

開幕に向けてどうなっていくか、残りのオープン戦に注目してみよう。

シグマ150-600mmで鳥を撮影

写真・カメラ

カメラの練習のつもりで始めた鳥の撮影だが、やっているうちにはまってきた。ニコンの28-300mmで撮影していたのだが、本格的に鳥を撮影するにはちょっと厳しい。鳥の撮影は真剣にやりだすと、100万円とか200万円のバズーカ砲のようなレンズが必要になってくるのだが、さすがにこれは厳しい。そこで、シグマの150-600mmのテレコンキットを買ってきた。値段は13万円ぐらいで、これはなかなコスパのいいレンズだ。早速、いつもの黒目川に試し撮りに出かけた。夕方で暗くなり始めていたので、今回はテレコンは使用していない。

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セキレイのような小さな鳥でもばっちり撮れます。

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どこにでもいるカルガモですが、よく見るととてもきれいです。

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ジョウビタキのオスです。石の上にとまった足がカワイイ。

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やたらたくさんいるムクドリ。珍しくもないので、あまり撮らなかったが、よく見ると意外に愛嬌がある。

マギーをセカンドに起用で超重量打線!?

プロ野球

headlines.yahoo.co.jp

大型補強が終わってから書いていなかったが、久しぶりにジャイアンツネタを書こう。

先週末から、いよいよオープン戦が始まった。2連敗スタートだが、まあ勝敗はどうでもいいだろう。先発投手陣では、田口とマイコラスは大丈夫そうだが、吉川がちょっと心配、桜井くんはちょっと厳しいそうといった感じか。打者では、岡本と日本ハムから移籍の石川が良さそうだ。重信も持ち味を発揮していた。

そん中、ちょっと気になる記事があった。マギーをセカンドに起用して超重量打線を組むというものだ。実際ゲームの中でマギーがどの程度しっかりセカンドの守備ができるかがポイントだが、仮に実現するとすごい打線になる。

1番 センター  陽

2番 ライト   長野

3番 ショート  坂本

4番 セカンド  マギー

5番 ファースト 阿部

6番 サード   村田

7番 レフト   ギャレット

8番 キャッチャー小林

こんな感じか?一見すごそうだが、重量打線というかなんか重たい打線だ。小技も機動力もあまりなく、淡白な打線にも見える。二線級の投手だとめちゃくちゃ打つけど、一流の投手にかかると意外と簡単に抑えられてしまう、そんな打線にも見える。

最終的にどうなるかわからないが、フレッシュで小技も大技も効く打線を期待したいものである。

 

 

CP+に行ってきました。

写真・カメラ

昨日、パシフィコ横浜で開催中のCP+に行ってきました。実は、初めて行ったのですが、あらゆるカメラ、カメラ関連メーカーが出展しており、最新の製品情報を入手することができます。また、各メーカーのブースでは、様々写真家の講演を視聴することができます。

ニコンブースで、中野耕志さんの野鳥の写真を拝見しました。小さな鳥も大きく、シャープに写されておりさすがでした。お話にもありましたが、バックに新緑の色や水の色をうまく入れるときれいに仕上がりますね。

カメラはD500がいいらしい。本格的にやるとなると、800mmや1000mmのレンズが必要になってきますが、これはなかなか高くて手が出ません。

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金曜日でしたが、かなりの人でした。土・日はさらに混雑すると思われますが、是非行ってみてください。

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きれいなお姉さんもたくさんいますよ。

撮影OKの方とNGの方がいるので、撮影の際は必ず一声かけましょう。

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せっかく横浜まで出かけたので、ちょっとだけ夜景を撮影。

その後、写真家の磯村浩一先生の「シャイニング会」という集まりに参加させていただきました。ちなみにこのシャイニングですが、磯村先生のある特徴から来ております。さて、何でしょうか? まあ、それしか考えられませんが。

話題のクアラルンプールってどんなところ?

海外旅行 マレーシア 写真・カメラ

キムジョンナム氏暗殺事件で、このところ毎日、頻繁にニュースに登場するマレーシアの首都「クアラルンプール」。

私にとっては、クアラルンプールは何度も訪れたことのある非常に馴染みの深い場所だ。マレーシアというと、2度のマレーシア航空の墜落事故でただでさえイメージが低下している。今回も、空港という国の玄関口でこのような事件が起こり、さらに北朝鮮と国交があることがクローズアップされ、またもイメージが低下してしまいそうだ。

クアラルンプールは、非常に魅力的な街だ。治安もそれほど悪くはない。いい機会なので、クアラルンプールについて簡単に紹介してみたいと思う。

人口は約720万人で、東京の半分強ぐらいの大都会である。

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町の中心KLCC地区にそびえるペトロナスツインタワーがランドマーク。ライトアップされた姿はとても美しい。ちなみに、この2つのタワーは、日本の企業と韓国の企業が建設したものだ。

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こちらは、オールドタウンにある「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」。イギリス統治時代に建てられた旧連邦事務局ビル。このビルの周辺には、クアラルンプール発祥の地に建つモスク「マスジット・ジャメ」を始め観光スポットが多い。

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マレーシアは、マレー系、中国系、インド系の人々が暮らす多民族国家。オールドタウンの周辺にはチャイナタウンやインド人街がある。上の写真は中国寺院「関帝廟」、下はヒンズー教の「スリ・マハ・マリアマン寺院」だ。いずれも観光客も参拝可能。

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クアラルンプールは、買い物天国でもある。こんなに買い物をする人がいるのか?と思うほど、市内には大型のショッピングセンターがたくさんある。写真は、メインストリートのブキビンタン通りにある「パビリオン」というショッピングセンター。海外の有名ブランドショップから、マレーシアのローカルブランドショップ、食品スーパー、フードコートやレストラン街まで何でもある。

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夜になると地元の人々、観光客が一斉に集まってくる場所、屋台街のジャランアロー。様々な種類の料理が激安で食べられる。

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街中の移動はモノレールが中心。地下鉄網も発達しており、これらの乗り方がわかってくるととても便利だ。

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大都会だが、ちょっと足を踏み入れるとディープなアジアも残っている。写真は、チョーキット市場。

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グルメも充実している。高級な料理から屋台グルメまで幅広く楽しめる。多民族国家なので料理の種類も豊富。

 

ざっと紹介してきましたが、いかがでしょうか?ちょっとはクアラルンプールに行ってみたくなりましたか?危険な場所立ち入らなければ、安全に楽しめる街です。

羽田からエアアジアか、成田からマレーシア航空に乗れば簡単に行けますよ!

 

さにに詳しい情報を知りたい方は、トラベルガイドマレーシアで!