吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

黒目川の春鳥

最近忙しくて、全然黒目川散歩に出られなかったのだが、昨日ようやくゆっくり散歩する時間ができた。

護岸工事があったり、木がだいぶ切られたりして心配していたのだが、しっかり春の鳥たちが見られたので、ちょっと安心した。

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春はやっぱりコチドリさん。相変わらずかわいい。

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木の上からオナガが降りてきて水浴び。

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昨年、たまたま来たのかと思いきや、今年もやってきたキアシシギ。場所も同じなので、昨年と同じ個体かもしれない。

撮影できなかったが、カワセミも飛んでいた。

 

セキンチャンの願い事の木

マレーシアのセランゴール州に、セキンチャンという場所がある。首都のクアラルンプールから車で2時間ほどの場所で、マレー半島の西側の海沿いにある街だ。ここに、ちょっと珍しいタイプの観光スポットがある。

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「願い事の木」というのだが、普通の木に、赤い布のようなものが無数に引っかかっている。左側にある赤い建物は、お寺だ。

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お寺で、赤い布の両端に真ん中に穴の開いた5円玉状の金属を付けたものを購入し、この布の部分に願い事を書く。

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それを、木に向かって投げて、引っかかったら願いが叶うのだ。

日本では、まだほとんど知られていないが、中国ドラマのロケ地となったことで、人気の観光スポットになったそうだ。

セキンチャンは、なかなか単独で行くのは難しい場所だが、最近話題のスカイミラーのボート乗り場に近く、周辺にシーフードのおいしい店などもある。

北本自然観察公園のアオジ

たまたま近くで撮影の仕事があり立ち寄った「北本自然観察公園」。野鳥スポットとして有名なところだが、自宅からは少々遠いので、なかなかゆっくり撮影する機会がなかった。いずれも仕事のついであまり時間はなかったが、最近2度ほど撮影する機会があった。

ここで出会ったアオジが面白かった。黒目川でもアオジはいるが、いつも藪の中に潜んでおり、鳴き声は聞こえるのだが、なかなか姿を見せてくれない。しかし、北本自然観察公園のアオジは、妙に人なれしており、近寄っても全然逃げない。警戒心の強い鳥というイメージがあったので、不思議な感じがした。おそらく、多くのカメラマンが野鳥撮影に訪れるので、すっかり慣れてしまったのだろう。

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雑草が生えているところを盛んにつついている。虫を獲っているようだ。

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つくしの林を進むアオジ。

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後姿もばっちり見せてくれました。羽の模様がはっきり見えます。

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前から見ると、意外と黄色い。

今年の花見は、熊谷市の桜堤にいってきました。

先週、埼玉県熊谷市の桜堤に行って来ました。荒川の土手沿い約2kmに渡って桜と菜の花が咲き誇り、かなりボリュームのある花見スポットです。

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朝9時ごろに到着、河原に大きな駐車場があり、車はすんなり停められました。しかし、平日にも関わらず11時ごろには満車に近い状態でした。土日はもっと大変だろうと思います。

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延々桜が続き、一番向うが見えません。

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ヒヨドリが蜜を吸いにたくさん集まっていました。

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露天もたくさん出ていました。

10時ぐらいまでは、人も比較的少なく、撮影もできましたが、だんだんブルーシートも増えてきて、11時ぐらいには、撮影は難しい状態に。今年は、もう桜もだいぶ散ってしまったようですが、来年行かれる方は、やはり朝早めがおすすめです。

クアラルンプール発祥の地

皆様、ご無沙汰しております。昨年12月あたりから出張続きで、ブログを書く時間がありませんでした。ようやく落ち着いたので、再開したいと思います。出張続きだっただけに、ネタは貯まりましたよ。

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2月にマレーシアのクアラルンプールで撮影したものです。

クラン川とゴンバック川の合流地点で、奥に見えるのがマスジット・ジャメというマレーシアで最も古いモスクです。ちょっと前までは、汚い川で噴水やライトアップなどなく、あまり雰囲気の良くない場所でした。

それが、今では遊歩道も設置され、観光スポットとして整備されています。実は、この場所、クアラルンプール発祥の地なのです。クアラルンプールとは「泥の川が交わる所」と言う意味で、それはまさにこの場所をさしているのです。

この周辺は、オールドタウンと言われているところで、他にも多くの歴史的建造物がありますので、クアラルンプールに行く機会があれば、是非散策してみてください。

440年目を迎えた「世田谷ボロ市」に行って来た

先日、知り合いのカメラマンに誘われて、440年目を迎えた「世田谷ボロ市」に行って来た。

11時から代官屋敷跡の前で、薬玉割りが行われるので、これを撮影すべく待機した。

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掛け声のアナウンスがわかりにくく、2つの薬玉が割れるタイミングがバラバラでした。

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その後、自衛隊の楽隊が来たり、ちょんまげ姿の方々の行列があったりするのだが、とにかく人が多くて身動きが全く取れない。

一通り、イベントが終わって人々が歩き出すと、将棋倒しでも起きたら大参事になりそうな状態だった。

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あまり撮影には、向かないイベントかもしれない。

やはり、ボロ市は買い物に行くところだ。いろいろ面白いものを売っているし、食べ物の屋台もでている。

写真は「竹屋根」、メジロなどの鳥を呼び寄せるものだ。

黒目川のタシギ

今日は、とてもいい天気だったのでカメラを持って黒目川へ。

ツグミ、コゲラ、ジョウビタキ、カワセミなど陽気に誘われてか、かなり鳥を見かけた。その中で、今日の収穫はタシギ。今シーズンは初めて見た、しかも2羽。

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川べりにじっとしているタシギを発見。しばらく、このポーズのまま、じっと動かず。

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すると、向こうからもう1羽タシギが接近。

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しばらくして、最初にいたやつは飛び去り、後から来た方は、さかんに長いくちばしを地面に突っ込んでいた。ミミズを探しているのだろう。

タシギの羽根は枯葉や枯れ枝の中に隠れるのには最適な模様。こいつは見つけるのがなかなか難しい。