吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

440年目を迎えた「世田谷ボロ市」に行って来た

先日、知り合いのカメラマンに誘われて、440年目を迎えた「世田谷ボロ市」に行って来た。

11時から代官屋敷跡の前で、薬玉割りが行われるので、これを撮影すべく待機した。

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掛け声のアナウンスがわかりにくく、2つの薬玉が割れるタイミングがバラバラでした。

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その後、自衛隊の楽隊が来たり、ちょんまげ姿の方々の行列があったりするのだが、とにかく人が多くて身動きが全く取れない。

一通り、イベントが終わって人々が歩き出すと、将棋倒しでも起きたら大参事になりそうな状態だった。

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あまり撮影には、向かないイベントかもしれない。

やはり、ボロ市は買い物に行くところだ。いろいろ面白いものを売っているし、食べ物の屋台もでている。

写真は「竹屋根」、メジロなどの鳥を呼び寄せるものだ。

黒目川のタシギ

今日は、とてもいい天気だったのでカメラを持って黒目川へ。

ツグミ、コゲラ、ジョウビタキ、カワセミなど陽気に誘われてか、かなり鳥を見かけた。その中で、今日の収穫はタシギ。今シーズンは初めて見た、しかも2羽。

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川べりにじっとしているタシギを発見。しばらく、このポーズのまま、じっと動かず。

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すると、向こうからもう1羽タシギが接近。

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しばらくして、最初にいたやつは飛び去り、後から来た方は、さかんに長いくちばしを地面に突っ込んでいた。ミミズを探しているのだろう。

タシギの羽根は枯葉や枯れ枝の中に隠れるのには最適な模様。こいつは見つけるのがなかなか難しい。

夜の東京駅

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工事も終わって、すっかりきれいになった東京駅。

FXフォーマットのニコンD810にDXフォーマットのフィッシュアイを装着して撮影。こうすると周辺はケラレるが、真ん中だけトリミングしてパノラマ写真にできる。収差の歪みもソフトで修復している。

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同じカメラとレンズの組み合わせで、撮像範囲の設定を変えると、このように円形に。ただし、レンズにちょっとした加工が必要だ。

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こちらは広角レンズで撮影したもの。

信号が1か所増えたので、車を入れずに撮りやすくなった。左右にある歩道の信号が赤の間は、車が完全にいなくなる。

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こちらは、あえて車の光跡をいれてキッテを撮影。

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この2枚は、丸ビル7階のデッキから撮影。ここは三脚が禁止なのでISO1600まで上げて、2.8レンズを使って手持ち撮影した。

川越の正月

新年、あけましておめでとうございます。

本年も、よろしくお願い申し上げます。

 

例年、お正月は実家のある神戸に帰省するのだが、今年は都合で埼玉で正月を迎えた。埼玉で正月を迎えることはめったにないので、せっかくなので川越に初詣にでかけた。初詣は、おびんずる様で有名な連繋寺に行ったが、かなり混雑していたし、お参り優先ということで写真撮影はしなかったが、川越のお正月風景をちょっとだけ撮影してきた。

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蔵の街も時の鐘の周辺もかなりの混雑だった。外国の方の姿も多く見られた。

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有名なお店はどこも行列。こちらは連繋寺前のおだんご屋さん。

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こんなお店知らなかった。焼きおにぎりにおかかをたっぷりかけたねこまんまのお店。これがかなりの人気で大行列。看板と店員のシャツがいい。こんど、すいてるときに行ってみよう。

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川越祭で登場する山車が登場し、お囃子を披露。正月ムードを盛り上げる。

仕事煮詰まり、三番瀬へ

今年の、11月から12月にかけては、いろいろ重なって忙しかった。まだ、年内にやらないといけないことが、いくつかある。しかし、どうにも煮詰まって来て、思考が前に進まなくなってきたので、思い切って1日休むことにした。

とにかく外に出たいと思い、行ってみたかった千葉県の三番瀬に海鳥の撮影に出かけた。

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埋立地の工場の一角に残された、自然の干潟で、バードウォッチングや潮干狩りで有名なところだ。この日も、10名ぐらいのグループをはじめ、5組ぐらいのバードウォッチャーが来ていた。

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遠くには、東京湾を行き来する、大きな船も見える。

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三番瀬の冬の主役は、このミヤコドリだ。数百羽はいるであろう集団で来ている。黒い顔に、オレンジの目とくちばしという、かなりインパクトのある姿をしている。

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そのミヤコドリの頭上を旋回しているのは、こちらも冬鳥のハマシギだ。

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ハマシギはこんなやつ。

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浜には、シロチドリたちが、ちょこちょこ走り回っている。

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夏羽と冬羽で、模様が全く違うダイセン。1羽だけ、うろうろ歩き回っていた。

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三番瀬の夕景。富士山も見えた。

 

1日休んだら、今日はいろんな話が一気に進んだ。たまには、休んだ方がいいなあ。

ついに黒目川でクイナを発見!

黒目川をカメラを持って散歩していると、他にも鳥を狙っている人に遭遇する。何度か見かけて顔見知りになると、どんな鳥がいたか情報交換したりする。黒目川にクイナがいるという話は、2回ほど聞いていた。なかなか発見できなかったのだが、先日ようやく見つけることができた。臆病な鳥なので、水際の草や木の陰を、すばやく移動する。ちらった姿が見えたあと、草の陰に入ってしまったが、出てきそうなところでしばらく待ち伏せし、ようやくその姿をカメラでとらえることができた。

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改修工事がほぼ終わったバンコクのワットアルン

先月、バンコクとちょっとだけ台北に行っていた。何をしに行ったかたというと、旅程管理主任者の資格を取得するための研修旅行だ。添乗員になるための資格だ。旅行業界に長く勤めていたが、その間添乗の仕事はしておらず、資格も取得していなかった。ちょっと今更感もあるが、自分が添乗するツアーを企画してみるのもいいかと思い、取得することにした。

まあ、その話はいいとして、研修旅行とはいえ、ずっと研修しているわけではなく、自由に写真撮影ができる時間は結構あった。このツアーで撮影した写真を、徐々に紹介して行こうと思う。

最初は、タイのバンコクにある有名な寺院「ワットアルン」だ。長い間、改修工事をしており、最近ようやく工事用の足組や幕が外されて全体を見られるようになった。まだ、一部立ち入れない場所があり、特に上の方にはまだ登れない。

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ワットポーの裏手から、チャオプラヤー川を渡ってワットアルンに向かう渡し船から撮った写真だ。以前に比べて、かなり白っぽくなったように思う。姫路城のように、以前の姿に戻ったということか?

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以前より、少し高くなったとか。

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陶器を使った細かい装飾は健在だ。

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無数の神様や猿たちが支えるワットアルン。修復も時間がかかるはずである。