吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

台風の影響か空の様子がドラマチックに

f:id:travelguide:20170806231411j:plain

台風の影響か、空の様子がドラマチックだったので、思わず撮影。

FUJI XT-1のダイナミックトーンで撮影したので、少々誇張されています。

f:id:travelguide:20170806231531j:plain

入道雲が、筋斗雲に乗った孫悟空のような形に。

 

 

宝塚温泉「ホテル若水」

これで最後、兵庫ツーリズム視察の第10弾。

1泊2日の視察ツアー、今回宿泊させていただいたのが、宝塚温泉の「ホテル若水」。宝塚=温泉というイメージはあまりないかもしれないが、宝塚温泉は鎌倉時代から続く名湯だ。その宝塚温泉を代表する、温泉旅館がホテル若水である。

f:id:travelguide:20170806171742j:plain

宴会場横の廊下からの眺め。眼下に流れるのは武庫川だ。赤い屋根の建物が、宝塚大劇場だ。

f:id:travelguide:20170806172037j:plain

宝塚駅方向の眺め。武庫川にかかるS字カーブの橋が絵になる。

さて、今回はホテル内の視察は行っていないので、御風呂や客室等の写真が無い。ホテル内の様子や設備に関しては、公式サイトでご確認いただきたい。

ホテル若水公式サイト

ここでは、今回の夕食のお料理をご紹介しよう。

f:id:travelguide:20170806173251j:plain

こちらが宴会場。畳に机と椅子というセッティングであった。

f:id:travelguide:20170806173341j:plain

先付の「季節のミルク豆腐」と前菜。

f:id:travelguide:20170806173423j:plain

季節のお吸い物。

f:id:travelguide:20170806173806j:plain

お刺身は、鯛、鮪、烏賊、カンパチ。

f:id:travelguide:20170806173927j:plain

冷やしとろろ夏野菜添え。茄子に鱧も入ったさっぱりとしたお料理。

f:id:travelguide:20170806174049j:plain

神戸牛の焼きしゃぶしゃぶ。

f:id:travelguide:20170806174138j:plainじゅんさい鍋。関西の薄口しょうゆベースのだし汁にじゅんさいがたっぷり入った鍋料理。蓮の葉やレンコンが入って、蓮池をイメージした一品。

f:id:travelguide:20170806174529j:plain

関西の夏といえばやはり鱧。東京から参加した方が、「なんだこれは?」と言っておられた。

f:id:travelguide:20170806174651j:plain

六甲みその御味噌汁、いいお味でした。

f:id:travelguide:20170806174740j:plain

デザートはプリンとフルーツ。

関西の夏らしい、すばらしいお食事でした。

f:id:travelguide:20170806174843j:plain

朝食もおいしい!

2020年に取り壊される予定の老舗「宝塚ホテル」

兵庫ツーリズム視察の第9弾。

f:id:travelguide:20170806160857j:plain

1926年(大正15年)創業の宝塚ホテル。宝塚歌劇ファンの定宿として、有名人も多く宿泊した老舗ホテルだ。老朽化により2015年に取り壊しが決定、2020年の新ホテルオープンまで営業を続ける。

f:id:travelguide:20170806160929j:plain

このホテルのシンボルともいえる、フロント横の赤い階段。

f:id:travelguide:20170806161020j:plain

赤い階段に続く廊下に飾られてるタペストリー。

f:id:travelguide:20170806161107j:plain

宝塚歌劇のスターたちの肖像。

f:id:travelguide:20170806161156j:plain

f:id:travelguide:20170806161215j:plain

レストランの雰囲気も最高。上がティーラウンジ「ルネッサンス」、下がカフェレストラン「ソラレス」。

f:id:travelguide:20170806161506j:plain

宴会場は、まるで王宮の晩餐会場。映画のロケにも使えそうだ。

f:id:travelguide:20170806161619j:plain

f:id:travelguide:20170806161647j:plain

スイートルーム。なかなかの雰囲気だが、ちょっと古びた感じがするのも否めない。

f:id:travelguide:20170806161805j:plain

スイートルームの電話。ダイヤル式の電話は、久しぶりに見た。

f:id:travelguide:20170806161853j:plain

客室階の廊下。最近のホテルに比べると、通路がかなり狭いように思う。配管もむき出しになっている部分があり、味があるとも言えるが、時代を感じさせる。しかし、これも映画のロケに使えそうだ。

f:id:travelguide:20170806162103j:plain

こんな素敵な廊下もある。

 

確かに老朽化しているので、建て替えもやむなしとは思うが、このノスタルジックな雰囲気はもったいないような気もする。特に、いいレストランがいくつもあるので、2020年までに、ゆっくり食事をしてみたいと思う。

風のミュージアム

兵庫ツーリズム視察の第8弾。

兵庫県三田市(”みた”ではありません”さんだ”です)にある、「風のミュージアム」は、三田市在住の彫刻家、新宮晋さんの風で動く彫刻を展示する、野外ミュージアムだ。

f:id:travelguide:20170805234630j:plain

f:id:travelguide:20170805234649j:plain

f:id:travelguide:20170805234917j:plain

兵庫県立有馬富士公園の休養ゾーンに常設展示されている。静止画だといまひとつ伝わらないが、風が吹くとそれぞれの彫刻が不思議な動きをする。これを、じっと眺めていると不思議と心が落ち着いてくる。

f:id:travelguide:20170805234857j:plain

丘の下にある池にも作品がある。水面を飛ぶ不思議なトンボだ。

f:id:travelguide:20170805235105j:plain

作品には「星座」「双子星」「風のロンド」など、それぞれ名前が付いている。

f:id:travelguide:20170805235308j:plain

新宮晋氏の作品は、北海道から九州まで日本全国にある。

f:id:travelguide:20170805235456j:plain

広い原っぱもあるので、お弁当を持って家族でのんびりするのにもいいところだ。

ベランダで花火撮影

朝霞市の彩夏祭の花火を撮影。ピントは無限大、シャッタースピードはバルブ、絞りはできるだけ暗くするためにF22、ISO64に設定。レリーズケーブルを握り、肉眼で花火のあがり具合を見ながら、シャッターを切りました。このため、シャッタースピードは写真によってバラバラです。

f:id:travelguide:20170805232603j:plain

f:id:travelguide:20170805232625j:plain

f:id:travelguide:20170805232640j:plain

f:id:travelguide:20170805232653j:plain

 

f:id:travelguide:20170805232813j:plain

f:id:travelguide:20170805232827j:plain

f:id:travelguide:20170805232845j:plain

伊丹駅から徒歩5分 ビール好きにはたまらない「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵」

兵庫ツーリズム視察の第7弾、伊丹駅から徒歩5分ほどの場所にある「白雪ブルワリービレッジ長寿蔵」をご紹介しよう。

f:id:travelguide:20170805150106j:plain

f:id:travelguide:20170805150127j:plain

小西酒造が運営している酒蔵レストラン。

f:id:travelguide:20170805150506j:plain

入口には、ビール製造に使用するタンクが。展示用のレプリカではなく、実際につかわれているもので、ここで作ったビールをお店で提供している。まさに地ビールだ。ベルギービールをコンセプトに日本人に親しみやすい味に仕上げて「ブロンド」やお米のビール「穂和香(ほわか)」など、様々なビールが楽しめる。

f:id:travelguide:20170805151233j:plain

1階の客席は、レトロなビアホール風。2階には貸切のお部屋もあり、宴会なででも利用できる。

f:id:travelguide:20170805151611j:plain

この日、いただいたのはランチメニューの「蔵弁当」1700円。これに、さらに天ぷらとご飯、みそ汁、コーヒー付で、このお値段はリーズナブル!

f:id:travelguide:20170805152245j:plain

この他、ステーキやオムレツ、和洋懐石などのランチメニューもある。本格的な懐石コースもある。もちろん、おつまみの一品料理も豊富。

f:id:travelguide:20170805152413j:plain

お酒をはじめ、奈良漬、ドレッシングなどお土産も豊富。

f:id:travelguide:20170805152505j:plain

レストランとは別の棟があり、そこにもお酒がずらり。

f:id:travelguide:20170805152555j:plain

奈良漬、粕漬けの販売コーナーもあり。

グループでわいわい行くのが楽しそうなお店です。機会があれば、是非行ってみてください!

 

白雪ブルワリービレッジ長寿HP

 

メットライフスタジアムで少年野球の撮影

f:id:travelguide:20170805124947j:plain

 

7月28日~31日にかけて、西武ライオンズの本拠地メットライフスタジアムで、毎日新聞主催のくりくり少年野球大会(小学4年生~6年生)が開催された。関東を中心に予選を勝ち抜いた40チームが優勝をめざし激戦を繰り広げた。

この大会にカメラマンとして参加する機会をいただき、4日間で計21試合を撮影した。その後の納品も含め、かなりきつい仕事だったが、メットライフスタジアムのグランドやベンチ裏ににも入れて、野球好きの私としては、なかなか楽しい体験であった。

小学生といえども、予選を勝ち抜いてきているチームだけあって、なかなかレベルが高い。女の子のエースを擁して3回戦まで勝ち進んだチームもあった。決勝戦は、スコア―ボードにオーダーや得点が表示され、ウグイス嬢のアナウンスまであった。千葉のチームが優勝したが、このチームのエースはかなりの剛球投手であった。決勝戦も完封し、最優秀選手に選ばれた。

スポーツの撮影をすることは、あまりないのだが、野球の撮影は楽しい。チャンスがあれば、またチャレンジしてみたい。