吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

改修工事がほぼ終わったバンコクのワットアルン

先月、バンコクとちょっとだけ台北に行っていた。何をしに行ったかたというと、旅程管理主任者の資格を取得するための研修旅行だ。添乗員になるための資格だ。旅行業界に長く勤めていたが、その間添乗の仕事はしておらず、資格も取得していなかった。ちょっと今更感もあるが、自分が添乗するツアーを企画してみるのもいいかと思い、取得することにした。

まあ、その話はいいとして、研修旅行とはいえ、ずっと研修しているわけではなく、自由に写真撮影ができる時間は結構あった。このツアーで撮影した写真を、徐々に紹介して行こうと思う。

最初は、タイのバンコクにある有名な寺院「ワットアルン」だ。長い間、改修工事をしており、最近ようやく工事用の足組や幕が外されて全体を見られるようになった。まだ、一部立ち入れない場所があり、特に上の方にはまだ登れない。

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ワットポーの裏手から、チャオプラヤー川を渡ってワットアルンに向かう渡し船から撮った写真だ。以前に比べて、かなり白っぽくなったように思う。姫路城のように、以前の姿に戻ったということか?

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以前より、少し高くなったとか。

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陶器を使った細かい装飾は健在だ。

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無数の神様や猿たちが支えるワットアルン。修復も時間がかかるはずである。

「江戸東京たてもの園」の紅葉ライトアップ

「江戸東京たてもの園」の紅葉ライトアップに行ってきた。11月24日から26日までの3日間のみとあって、園内は結構混みあっていた。外国人のツアーも多かった。建物外部の撮影は三脚OKなのでしっかり撮影ができる。ただ、人が多いので、露光時間を長くしても、完全に人を消すことはできなかった。園内が暗いので、入口で懐中電灯を貸してくれる。みんな懐中電灯を持って歩いているので、どうしてもこの光跡が写り込んでしまう。

悪天候の影響で紅葉の方もいまいちらしいが、全体的になかなか見応えがあり、写真を撮るのも楽しかった。武蔵小金井駅からバスで10分ほどの場所にある。今年は終わってしまったが、来年是非行ってみてください。

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前川國男邸

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常盤台写真場

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綱島家(農家)

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旧自証院霊屋

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村上精華堂

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子宝湯

今日の黒目川の鳥

本日(正確には昨日)は、午後から天気が回復したので、小一時間ほど黒目川を散歩した。風が強く、雨上がりで水も濁って水量が増えており、鳥を撮るにはあまりいい状況ではなかった。実際、鳥の数もあまり多くなかったが、それでもちょっと写真が撮れました。

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カワセミが飛んでいるところはよく見かけるのだが、こんないいところに留まってくれたのは久しぶり。

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今年はやけにサギが多い。アオサギもよく見かける。

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昨年は、新河岸川と黒目川の合流地点でオオバンの群れを見つけたが、今年は黒目川の決まった場所でこの2羽よく見かける。

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キセキレイも昨年よりたくさんいるような気がする。珍しい鳥ではないが、きれいな鳥だ。

柳の木の中に小さな鳥が数羽、なんとかその姿を捉えると・・・

天気が良かったので、今日も黒目川を散歩した。

柳の木の中から、あまり聞きなれない鳥の声がする。数羽ぐらいで鳴きあっているようだ。川の向こう岸にある木に向かって、シグマ150-600mmにテレコンを付けて840mmでのぞいてみる。鳥はすずめより小さい、動きがかなり早くて細かい、柳は枝が多くまだ葉も残っており、鳥にピントを合わせるのがめちゃくちゃ難しい。距離も、対岸の柳まで6~7mぐらいある。

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やっとピントが合ったと思ったら後姿。しかし、これはなんだ?

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ちょっと向きが変わった。黒目川で見たことがない鳥であることは間違いなさそうだ。

なんとか正面から撮ろうとがんばるも、とにかく枝と葉にピントを持っていかれ、合わない。手持ちでこのでかいレンズをこの素早い鳥にマニュアルで合わせるのも不可能だ。

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最後になんとか撮れたのがこの写真。

黒目川でエナガを見られるとは思わなかったので、ちょっと感動。

この後、柳の木から飛び去ってしまった。飛び去って行く姿から5羽はいたようだ。

次回は、もっとしっかり捉えたいが、三脚を据えて、とまりそうな場所に置きピンして粘るしかなさそうだ。

黒目川のイカルチドリ

読者の皆様、大変ご無沙汰してしまい申し訳ありません。

研修旅行に行ったり、ある検定試験を受けたり、会合に出席したり、その他もろもろ仕事もあり、身動きが取れない状態が続いておりました。

ようやく落ち着いたので、しっかり書いて行きたいと思います。

さて、その研修旅行というのは、バンコクとちょっとだけ台北に寄ったのですが、まだ写真が整理できていないので、後日その際の写真をご覧にいれます。

さて、今日は久しぶりに黒目川を散歩しました。すっかり寒くなり、ヒドリガモ、オナガガモをはじめ鳥たちもだいぶ戻ってきました。

そんな中で、黒目川では初めてイカルチドリを発見しました。

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イカルチドリは、同じ水系の柳瀬川では目撃されていると聞いていたのですが、これまで黒目川では、近縁種のコチドリしか見たことがありませんでした。

3羽おり、鳴きながらちょこちょこ歩き回っておりました。

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上の写真がイカルチドリで、下の写真が以前撮影したコチドリです。

イカルチドリの方がやや大きく、コチドリのような目の周りの金環がなく、首の黒い部分が少ないのが特徴です。

黒目川のバートウォッチングシーズンが到来

このところ忙しく、さらに天気も悪く、黒目川を散歩する機会が減っていたのだが、今日は久しぶりに歩いた。

季節も進み、夏の間はいなかった鳥たちが戻ってきている。いよいよ、今年もバードウォッチングシーズンが到来した感じだ。

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モズは3羽ほどみかけた。カチカチカチというクリック音を盛んに発していた。

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ジョウビタキのオス。オスはオレンジ色がきれい。今日はメスは見かけなかったが、色は地味だけどとても愛嬌がある。

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カモ類は、夏の間はカルガモしかいないが、まずマガモが戻ってきた。オナガガモやヒドリガモはまだ来ていないようだ。

蔵王の御釜のコラムを書いた

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10月は、あまり儲かりももしないのに変に忙しい。異常な雨の多さで、撮影の仕事が中止になったり延期になったりで、時間のやりくりにも苦労した。

 

たびねすさんのコラムは、3か月以上書かないと、「そろそろ書いてください」と催促が来るので、昨年のネタを引っ張り出して書いてみた。

 

11月上旬には、道路が冬季閉鎖に入るので、タイミングとしてはあまり良くないが、宮城県蔵王の御釜の記事だ。10月初旬の訪れたが、ご覧のように快晴で最高の景色だった。しかし、この旅行でスリップ事故を起こして大変なことになったのは、このブログでも以前紹介した。あれから早くも1年か。

 

あの事故で死ななかったんだから、自分にはまだ何かやることがあるんだと信じてがんばることにしたのだが、1年ぐらいではまだ答えが出ないなあ・・・ しかし、新しいサイト「旅と写真.com」もオープンできたし、これからだな。

 

ほとんど独り言になってきましたが、せっかく書いたのでコラム是非読んでください!写真もたくさん載せました。