吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

一流のプロお二人の仕事ぶりに感動 サルデーニャトークイベント

このブログでも以前開催のお知らせを掲載しましたが、12月2日(金)に、東京銀座のレストラン「ラ・バイア」にて、イタリア・サルデーニャ島の食とみどころに関するトークイベントを行いました。

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24名のお客様に集まっていただき、満席となりました。

サルデーニャ島在住のフードコーディネーターTomoko FUJITAさん、旅行雑誌や情勢雑誌で活躍中のカメラマン山口規子にお話しをしていただきました。

Tomoko FUJITAは、サルデーニャ料理に関して、また5月に行われるカヴァルカータというお祭りについてお話をされました。その後、山口さんのミニ写真教室で盛り上がりました。なお、このお二人は、2014年に「家庭で作れるサルデーニャ料理(河出書房)」を出版されています。

今回は、山口さんよりTomoko FUJITAをご紹介いただき、今年の11月にオープンする、サルデーニャ料理のお店でセミナーをやろうという話が持ち上がりました。さっそく私の方で、地球の歩き方T&E社の主催という形で開催できるよう、調整させていただきました。お料理付きで6,500円という価格だったのですが、募集開始後あっという間に満席となりました。

当日、19時の開園に向けて、16時からTomoko FUJITAさん、山口さんと打ち合わせ、17時30分より会場準備というスケジュールだったのですが、プロジェクターとPCの相性が悪く、なかなかつながらかったり、窓に模造紙を貼り付けて急ごしらえしたスクリーンがなかなか平面にならないなど、いろいろ苦労があったのですが、こういった問題を山口さんが手早く解決してくれました。一流のカメラマンというのは、写真が撮れるだけではなく、こういった現場にも本当に強いなと実感しました。

Tomoko FUJITAさんは、会場となったレストラン「ラ・バイア」に食材を下ろしているのですが、この日の食材も直接届けておられました。自身料理人でもある彼女が、シェフに食材を渡しながら、調理方法も提案している姿は、なかなかかっこよかったです。一流のプロのにおいがぷんぷんしておりました。

今回、一流のプロお二人と仕事をさせていただき、とても勉強になりました。プロの強みというのは、こういう”現場”におてい発揮されるものだということを、あらためて感じました。

さて、このイベントの成功は、「ラ・バイア」の皆様のご協力なしには、ありませんでした。プロジェクターを見るために、テーブルをどけて椅子だけ並べ、終了後、あっという間に食事ができる体制に並べ替えていただくなど、ご苦労をおかけしました。お料理の評判も上々で、お客様も口々に「おいしかった」と言っておられました。皆さんも、機会があれば、是非行ってみてください。

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ラ・バイア

東京都中央区銀座1-19-14 広徳ビル1階 03-3567-3010

*料理の写真は、お客様として来ていただいた、写真家の伊東浩さんにご提供いただきました。