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吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

ヒンズー教神秘の聖地「バツーケーブ」

海外旅行 写真・カメラ マレーシア

クアラルンプール郊外にあるヒンズー教の聖地「バツーケーブ」。今まで、いろいろな場所に行ったが、インパクトの大きさでは5本の指に入る。

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42.7mとウルトラマン級の高さを誇る、金色のムルガン神像の足元から背後の崖に向かって272段の階段が伸びている。これだけでも、他ではなかなか見ることのできない風景だ。

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階段を登って行くと、やたらとカニクイザルが出てくる。食べ物をもっていると奪いに来るので危険だ。

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階段の途中で振り向くと、はるか向こうの山まで見える。

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階段の入口には、強大な岩の裂け目があり、その前にヒンズー教の神が立っている。

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内部に入ると、そこは巨大な洞窟。ちょっとした体育館ぐらいの広さはある。これが、ヒンズー教の聖地「バツーケーブ」だ。

向こう側にも階段があり、洞窟を通り抜けて向こう側に出られる。

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奥の階段の上から見た洞窟の様子。

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洞窟内にある祠。中には神官がいる。祠の周りには多くのヒンズー教徒が集まっていた。

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洞窟内のあちらこちらにヒンズー教の神像が祀られている。

クアラルンプールから電車で簡単に行けるし、ツアーもあるので、是非行ってみてほしい。ただし、熱いクアラルンプールで272段の階段を登るのは結構きつい。

毎年、1月下旬から2月上旬ごろに「タイプーサム」という大きな祭がある。この時は、信じられないほど多くの人がこのバツーケーブに集結する。

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こんな修行者もたくさんいる。なかなかエキサイティングなお祭りだ。

タイプーサムに関しては、こちらをご覧ください。