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吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

カワセミのいる場所が変わってきた

黒目川では、結構カワセミをよく目にする。

冬場は、木の枝にとまって、じっと川面を見ている姿をよく見かけたが、春になって木が茂ってくると、なかなかカワセミを見つけるのは難しくなる。カワセミは「ピーピー」というかん高い鳴き声を発しながら飛ぶので、近くにいるとすぐにわかる。声はよく聞くし、飛んでいるのもよく見かける。しかし、最近とまっているのをあまりみかけなかった。

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だが、歩く場所をちょっと変えて見たら、頻繁にとまっているところを見るようになった。このように、護岸がコンクリートになっているところによくいるのだ。

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ちょっとでも川面に近い方がいいのか、こんなところにとまっていることもある。

木々に葉っぱがついてくると、こちらもカワセミを見つけにくいが、カワセミの方も、魚を狙うためには、葉っぱが生えている木々よりも、こういったコンクリートの護岸の方が川面が見やすく、魚を見つけやすいのだろう。

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護岸から何度も飛び込んで小魚を捕まえていた。

渡り鳥は季節によって大きく居場所を変えるが、留鳥たちも、同じ地域の中でも微妙に活動場所を変えているようだ。