吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

聖徳太子ゆかりのお寺 鶴林寺

今日の1枚(2021年4月15日 No.197)

 

兵庫県加古川市にある鶴林寺というお寺の山門です。聖徳太子にゆかりのある古刹です。兵庫県には太子町という場所もあるし、赤穂市の坂越に秦河勝に関する伝承もあります。どうして、聖徳太子と播州は繋がりがあるのか、ちょっと調べてみたいと思っています。

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2019年4月撮影

しゃっくりが止まらない。まるで眠らせない拷問。これも副作用のひとつ。

しゃっくりが止まらない。まるで、眠らせない拷問を受けているようだ。吃逆止めなんて、飲んでも全然効かない。これも副作用のひとつだ。

オニバイドと5FU、これは膵臓癌の化学療法のセカンドライン。ゲムシタビンとアブラキサンでは、腫瘍の侵攻を止められなかった。

セカンドラインの方が副作用がきついし、投与の負担が大きい。火曜日にオニバイドを吐き気止めと一緒に4時間かけて胸に埋め込んだポートから投与。その後、5FUを46時間かけて投与。針が刺さったまま、5FUが入った容器を首からかけて帰宅。風呂にも入れない。

吐き気止めは、強い便秘を引き起こす。しかし、便秘をすると投与した薬が腸から再吸収され、より強い副作用を引き起こす。

このため、下剤を飲んで必死で出そうと試みる。下剤は3種類ある。マグネシウムの錠剤、粉末で水に溶かして飲むやつ、液体で水に混ぜて飲むやつ。最初の2つは、ほとんど効かない。最後のやつは、出る前と出た後にひどく腹が痛む。痛み止めの併用が必要なほどだ。

しかし、今回は最後のも効かず、ほとんど出ない。

出るのはしゃっくりのみ。何をやっても止まらない。ということで、木曜日の早朝にこれを書いている。今回で、オニバイド+5FUは3回目だ。本日の午後、5FUの投与が終わり針を抜く。

これまでの経験からすると、このあと日曜日ぐらいまで便秘と吐き気との戦いだ。食欲は低下、臭いのあるものが食べられなくなる。月曜あたりから、一気に下痢に変わる。普通の下痢とは感覚が違う。お腹がむちゃくちゃ痛みトイレに駆け込む。でも、なかなか出ない。でもお腹は痛い。かなり時間をかけて、やっと出る。しかし、出た後も数時間痛みが続く。痛みが治まると、平常に戻る。これが、1日1回か2回。金曜ぐらいまで続く。便秘から下痢に切り替わるあたりの3日間は、体がだるく、ほとんど動くことができない。

2週目の土曜日ぐらいから、徐々にお腹の調子が戻り、月曜ぐらいにやっと元気になってくる。

通常は、この治療は投与して、2週間休んで、また投与を繰り返す。つまり、やっと調子が戻ったと思ったら、次の投与が来るのだ。延命治療なのに、ずっと副作用に苦しんでいるだけでは割に合わない。3週に1回にしてもらえば、3週目は元気でいられる。旅行にも行けるし、基本的にはなんでも好きなものを食べられる。

 

癌の侵攻を抑えるために、体に毒を入れる。当然、毒だから体に問題が起こる。これは、吐き気止め、痛み止め、吃逆止め、下剤、下痢止めを使って抑える。毒を体に入れて、薬漬けになる、すごい治療だ。それでも、これは延命治療で癌治ることは基本的にはない。なんか、うまく行ってずるずる生きられたらラッキーという感じだ。

癌は治る病気になったとか言うけど、癌の種類による。膵臓癌になったら、基本的には終わりという事だな。

夙川の桜

今日の1枚(2021年4月12日 No.194)

 

兵庫県西宮市の桜の名所、夙川です。阪急の夙川駅から苦楽園駅にむかって川沿いを散歩すると、すばらしい景色を堪能できます。阪急電車と桜の風景を撮影できるスポットもあります。

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2019年4月撮影

塞ノ神

今日の1枚(2021年4月10日 No.192)

 

兵庫県神河町にある「塞ノ神(さいのかみ)」と呼ばれる巨石。この世とあの世の通り道を塞ぐ神様のことですね。ここは、隣の多可町から神河町に入ってくる入口にあたり、この巨石は町の堺を守っています。

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2019年4月撮影