吾郎の語録

トラベルガイド株式会社社長の阿部吾郎が、思いつくまま勝手なことを述べるブログです。できるだけためになる事を書こうと思いますが、どうでもいいこともたくさん書きますので適当にお付き合いください。

神戸北野のおしゃれなレストラン「花の館 パラディ北野」

神戸北野異人館街を散策中に、ふらっと立ち寄ったレストランをご紹介します。風見鶏の館の前の細い道を東に向かって3分ほど歩いたところにあります。「花の館 パラディ北野」という邸宅レストランといった感じのゴージャスなお店なのですが、ランチは比較的リーズナブルにいただけます。

f:id:travelguide:20200306132021j:plain

こちらが入口です。メニューが表示されているので、安心しては入れます。

f:id:travelguide:20200306131958j:plain

中に入って行くと、モダンな建物があり玄関を入ったらお店の人が席に案内してくれます。

f:id:travelguide:20200306123806j:plain

中は邸宅レストランといった感じの豪華さです。静かで落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事ができます。

f:id:travelguide:20200306124003j:plain

一番安い「本日のランチ」は1500円(消費税別)です。今日のスープは玉葱のポタージュ。玉葱のうまみ、甘味を凝縮したような、これまであまりであったことのない味でした。余計なものを加えていない自然な味です。

f:id:travelguide:20200306124755j:plain

今日のお料理は、牛ほほ肉の赤ワイン煮でした。とてもやわらかく煮込まれており、ソースの味も絶品。1500円でこれが食べらるとは。これに、おいしいフランスパンが2切れついてきます。塩の効いたパンに無塩バターがついてきて、こちらもとてもおいしかったです。

f:id:travelguide:20200306130256j:plain

最後にコーヒーか紅茶が付きます。ミルクティーを注文しましたが、香りのよい紅茶で幸せな気分になれました。

このランチに、追加料金でオードブルやデザートを追加することもできます。

ステーキランチ2500円、コース料理は2850円からあります。

料理もおいしかったですし、この豪華で落ち着いた雰囲気の中で食事ができることを考えると、1500円というのはかなりお得感があります。異人館散策の途中で立ち寄るランチスポットとしては、かなりおすすめです。一度、夕食も試してみたいと思いました。

 

 

24mmシフトレンズも持って神戸北野を散策

現在、故郷である神戸で手術後の療養生活中。規則正しい生活、体に良い食事、適度な運動で、だいぶ体力が戻ってきた。

今日は、ニコンD850に24mmシフトレンズを付けて、北野の異人館街を散策。1万歩以上歩いた。予防のための抗がん剤治療中のため、あまり無理はできないが、本格的に仕事復帰できる目途は立ってきた。

24mmシフトレンズだけで撮影するというのは、あまりやったことがなかったが、やってみるとなかなか楽しい。フォーカスも露出もマニュアル、たまにはカメラに頼らず自力で合わせるのも悪くない。単焦点レンズとして普通に撮ればかなりの画質であり、シフト、ライズ、ティルトで、さまざまな画像を作れるので撮影のバリエーションも広がる。

f:id:travelguide:20200306121946j:plain

風見鶏の家

f:id:travelguide:20200306132620j:plain

ラインの館

f:id:travelguide:20200306132900j:plain

英国館

 

弓弦羽神社で撮影

f:id:travelguide:20200303164921j:plain

弓弦羽神社

神戸の実家近くにある弓弦羽(ゆずるは)神社、きれいな雲がでていたので撮影してみました。

 

f:id:travelguide:20200303164544j:plain

修繕工事中の本殿も、だいぶ完成に近づきました。

 

f:id:travelguide:20200303165318j:plain

参道からの眺めもきれいです。

 

 

f:id:travelguide:20200303164335j:plain

この神社は、羽生結弦さんが名前の繋がりから参拝し、ゆずリストの聖地となっています。本人が参拝した時に見てもらう事を狙ってか、やたら凝った羽生結弦を応援する絵馬がたくさん奉納されています。

 

f:id:travelguide:20200303165103j:plain

近づくと自動的に水が出る手水、弓弦羽神社のお使いである三本足の八咫烏です。

 

滋賀県が熱い!坂本と彦根視察ツアー

ようやくNHK大河「麒麟が来る」の放送が始まり、滋賀県が盛り上がってきました。朝ドラのスカーレットも信楽が舞台ですので、ダブルで盛り上がっています。

昨年の9月にびわこビジターズビューローが主催する旅行会社向けの視察ツアーに参加してきました。1泊2日の日程で、1日目が坂本、2日目に彦根を見てきました。私は、神戸で育ちましたが、あまり滋賀県には行ったことがありませんでした。しかし、今回改めてなかなか魅力的なところだと感じました。

どこまで伝わるかわかりませんが、その時の写真をご覧ください。

坂本の風景

近江坂本の滋賀院近くの路地

芙蓉園の石積み三段弁当

坂本にある「芙蓉園」の石積み三段弁当

琵琶湖汽船の高速艇「megumi」

琵琶湖汽船の高速艇「megumi」

彦根城天守

彦根城天守

彦根城屋形船

彦根城のお濠を行く屋形船

彦根キャッスルリゾート&スパの三成めし

彦根キャッスルリゾート&スパの三成めし

彦根キャッスルリゾート&スパに飾られている甲冑

彦根キャッスルリゾート&スパに飾られている甲冑

ひこにゃん

彦根と言えばやはりこの方、ひこにゃんさん

旅と写真.comにも記事を書きました。

tabitoshashin.com

tabitoshashin.com

兵庫県三田市の有馬富士公園で野鳥撮影

昨日、兵庫県三田市の有馬富士公園に野鳥撮影に行ってきました。

f:id:travelguide:20200122001524j:plain

有馬富士公園

こんなところです。この写真は、昨年の春に撮影したものです。

野鳥を撮影しに行くのは初めてなので、今日はロケハンのつもりでカメラ片手にのんびり歩いてきました。池の水鳥はそんなに多くありませんでした。森の中には、野鳥の観察小屋がところどころにあり、なかなか撮りやすそうです。

キンクロハジロ

キンクロハジロの顔はどこか漫画チックで好きです。

モズ

メジロ、ヤマガラなどが群れている柿の木の横にモズが来たら、一斉に警戒音を出して緊張状態に。

ツグミ

ツグミはたくさんいました。

メジロ

柿とメジロ、彩りがいいな。

ルリビタキ

最後に森の中でルリビタキに会えました。

次回は、三脚持ってじっくり撮影に行きたいと思います。

村上重の千枚漬けが最強

村上重の千枚漬け

私が思うに、千枚漬けの王者は村上重の千枚漬けだ。酸味はほとんどなく、不自然な甘みもない。上質な昆布がたっぷり使われており、箸でつかむのが難しいほどねっとりしている。かぶ本来の甘味と昆布のうまみ、薄く塩味がついており、何もかけずにそのままいける。値段は、家庭用のパックで1つ1000円、4人ぐらいでもたっぷり食べられる量だ。

村上重本店

東京だと新宿高島屋のデパ地下で手に入る。

しかし、今回は京都に行く機会があり、本店に行ってみた。

村上重の漬物

もちろん千枚漬け以外にも、たくさんの種類の漬物が売られている。左上時計回りに、山芋漬け、壬生菜、白菜だ。どれも、薄味で素材本来の味が生きている。